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ウインマジック、ワイヤレス接続によるプリブート認証を実現するPBConnexを追加したディスク暗号化ソリューションSecureDocバージョン5.3をRSA Conference(ブース番号939)で発表

2012年3月9日(金)東京発 ディスク暗号化ソフトウェアの先進企業、WinMagic Inc. の日本法人であるウインマジック・ジャパン株式会社(以下ウインマジック)(本社:東京都港区、代表取締役:石山 勉)は本日、去る2月27日から3月2日までサンフランシスコで開催されたRSA Conference(ブース番号939)において、業界最先端の機能を誇るウインマジックのPBConnexにワイヤレス接続によるプリブート・ネットワーク認証機能を強化したSecureDocバージョン5.3を発表し、その優れた機能のデモンストレーションをおこなったことを発表しました。またSecureDocバージョン5.3は、これまで以上にシンプルなデータの暗号化と管理を可能にする2つの機能も追加されています。

その1つであるSecureDoc OSAでは、自己暗号ドライブ(SED)のシームレスな統合が可能になります。またリムーバブル・メディアでコンテナの暗号化機能を提供するRemovable Media Container Encryption(RMCE)によって、データの安全な移動と共有が容易に可能となります。

 

「業界に技術革新をもたらす企業として、ウインマジックは、ユーザ・エクスペリエンスとIT管理機能の総合的な向上を目指して、新たな機能の追加や基盤テクノロジーの強化を通じて自社製品を常に改善することに全力を注いでいます」と、ウインマジックのCEO、Thi Nguyen-Huuは述べています。「ワイヤレスPBConnex、SecureDoc OSAそしてRemovable Media Container Encryptionの機能が追加された最新のSecureDoc 5.3によって、暗号化がもたらす生産性の向上やIT管理負荷の軽減、そしてシームレスなユーザ・エクスペリエンスの水準は、さらに高められることになります。ウインマジックは、今回のRSA Conferenceでこの最新の技術革新を皆さんにご紹介できたことを大変光栄に思います。」

 

PBConnex(http://www.winmagic.com/jp/products/pbconnex)は、オートブートの利便性とプリブート認証によるセキュリティの2つのメリット兼ね備えています。

SecureDoc 5.3で追加されたWireless PBConnex(WPBC)により、ネットワーク・ケーブルを使用することなく、PBConnexが備えるプリブート・ネットワーク認証などの優れた機能をすべて活用することが可能になります。

インターネット経由でSecureDoc Enterprise Server(SES)にアクセスできる環境であれば、承認されたユーザは世界中どこからでもワイヤレス・ネットワークに接続してSESとActive Directoryでの認証をおこなうことができます。

WPBCでは、認証されたユーザがローカルのキーファイルなしで自分のデバイスを起動し、プリブート・ブラウザを使用してインターネットにアクセスできます。

またSecureDoc OSAによって、ユーザはオペレーティングシステム(OS)にソフトウェアを一切インストールすることなくハードドライブを暗号化できるようになります。

SecureDoc OSAは、自己暗号ドライブ(SED)のテクノロジーを活用してプリブート環境でインストールを実行するため、OS固有のインストール・パッケージを作成する必要がなくなります。

SecureDoc OSAは、インテル・プラットフォーム版のすべてのLinux、SolarisおよびWindowsをはじめ、ほとんどのオペレーティングシステムで利用可能です。

 

Removable Media Container Encryption(RMCE)では、ユーザがリムーバブルUSBデバイス上に暗号化コンテナを作成できるようになります。暗号化コンテナはハードドライブとして自動的にマウントされるので、ユーザはそのドライブにデータをコピーまたは移動するだけのシンプルな操作で、重要なデータを瞬時に保護することができます。またRMCEでは、SecureDocのユーザがSecureDocをインストールしていないユーザとリムーバブル・メディアでデータ共有できるようになります。

SecureDocを使用していないユーザは、リムーバブル・メディア内にあるMedia Viewerアプリケーションを使用して、暗号化コンテナ内のデータを参照、編集および保存することが可能です。

SecureDocバージョン5.3では、この他にも高速なブート・ログインとセキュリティの強化を可能にするPBConnexおよびMicrosoft Active Directoryアカウントへのシングル・サインオンのサポートや、最新のインテル®アンチセフト3.0プラットフォームのサポートなど、さまざまな機能強化がおこなわれています。SecureDocの詳しい情報は、Webページ http://www.winmagic.com/jp/products/full-disk-encryption でご覧ください。

 

【ウインマジックについて】

ウインマジックのSecureDocは、デスクトップPC、ノートPC、タブレットデバイス、そしてUSBメモリやCD/DVD、SDカードをはじめとするリムーバブル・メディアに保存されているデータすべての保護を容易に実現するディスク暗号化ソリューションです。

Microsoft Windows 7、Vista、XPおよび2000、Mac OS X Snow Leopard、Leopard、そしてTiger、さらにLinuxの各プラットフォームをサポートするSecureDocでは、標準的なドライブとシーゲートなどのOpal仕様準拠ドライブをはじめとする自己暗号ドライブの両方を容易に一元管理し、使用することができます。

ウインマジックは、ビジネスのリスク軽減、プライバシーや法的規制のコンプライアンス要件への対応、さらに不正アクセスからの大切な情報資産の保護を実現する同社の高度なテクノロジーによって、世界中の何千もの企業や政府機関から高い信頼を得ています。充実したプロフェッショナルサービスとカスタマサービスを誇るウインマジックは、今日、43ヵ国で300万以上におよぶSecureDocのユーザを支援しています。

ウインマジックの詳細は、http://www.winmagic.com/jp をご覧ください。

 

WinMagic、SecureDoc、SecureDoc Enterprise Server、Compartmental SecureDoc、SecureDoc PDA、SecureDoc Personal Edition、SecureDoc RME、SecureDoc Removable Media Encryption、SecureDoc Media Viewer、SecureDoc Express、SecureDoc for Mac、SecureDoc Central Database は、米国およびその他の国におけるWinMagic Inc.の商標です。本文中のその他の社名、製品名等は、各社の商標、または登録商標です。

(C)2012 WinMagic Inc. All rights reserved.

 

本プレスリリースに関するお問合わせ先:

ウインマジック・ジャパン株式会社
〒105-6016東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー16階
http://www.winmagic.com/jp

 

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