月曜日, 5月 22, 2017
   
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神奈川県公立難関高校の特色検査対策 「特色検査対策講座」を開催

株式会社湘南ゼミナール(本社 神奈川県横浜市、代表取締役社長 志賀明彦 1988年設立)は、1月20日(日)に特色検査実施校を志望する中学3年生を対象とした「特色検査対策講座」を実施、2日目となる今回は約420名の生徒が参加しました。

2013年の神奈川県公立高校入試制度から各校が独自に特色検査(自己表現検査・実技検査)を実施します。弊社ではこの特色検査に対応するべく、神奈川県教育委員会から発表のあった各校の評価の観点や検査の概要をもとに、独自に構成した各実施校に特化した特別講座を実施しました。

 

■ 「特色検査対策講座」の概要

【日程】11月25日(日)・1月20日(日)の全2回

【対象】以下の実施校を志望する中学3年生

【実施校の講座概要】

・横浜翠嵐高校・湘南高校
 翠嵐・湘南受験者が集まるサンデーセミナー内で実施

・柏陽高校
 教科横断的な、基礎的・基本的な知識理解を踏まえた設問に解答 講師からの解説

・横浜サイエンスフロンティア高校
 教科を横断した設問(問題文は英文、理系の内容)に解答 講師からの解説

・神奈川総合高校
 6名でのグループディスカッション 講師からのフィードバック

・希望ヶ丘高校
 課題を読み取り自分の考えを記述する、教科横断的設問に解答 講師からの解説

・平塚江南高校/厚木高校/小田原高校/西湘高校
 教科横断的な、基礎的・基本的な知識理解を踏まえ、総合的に活用する設問に解答 講師からの解説

・光陵高校
 スピーチ 3つのテーマより選択 講師からのフィードバック

・横浜国際高校
 口頭による英問英答 講師からのフィードバック

【特色検査対策講座】
http://www.shozemi.com/12seminar/report.html

 

■ 論理的思考力・理解力・表現力・・・求められる力を磨く

11月に開催された第1回の講座では、特色検査特有の出題形式や記述問題でつまる生徒、ディスカッション・スピーチにより自己表現することに戸惑う生徒が見られたものの、第2回では多くの生徒が特色検査の特徴と感覚を掴み、考えて解く・対応することの楽しさを実感していました。

講師の解説からの知識と講座で得た経験を持ち帰ることにより、本番へ臨むにあたっての課題を明確化することができました。

 

■ 湘南ゼミナールについて

神奈川県・東京都・埼玉県に141校舎を展開する小学生・中学生・高校生対象の学習塾です。過去にもインタラクティブ授業のQE授業の開発、入退室記録システム(PASCA)の導入、「7つの習慣J」必修カリキュラム化など全国初の取り組みが多い、進取の気性に富んだ革新的な教育企業です。

2012年にはタブレット型学習端末とネットワークを活用した教育プラットフォーム「FLENS(フレンズ)」を立ち上げ、話題を呼びました。